​ネパールってどんな国?
​ネパールは南アジアで、インドとチベットの間に位置しており、寺院やエベレストがあるヒラヤマ山脈で有名な国です。首都であるカトマンズには迷路のような旧市街があり、ヒンドゥー教と仏教の寺院が数多く存在しています。カトマンズの渓谷周辺には、猿が住む仏教寺院として知られるスワヤンブナートや、巨大な仏塔のボダナート、パシュパティナートのヒンドゥー教寺院、中世に遡る街・バクタプルなどがあります。
首都:カトマンズ
人口:約2,970万人
​国教:ヒンドゥー教(81.3%)、仏教(9.0%)等
言語:ネパール語、ヒンディー語、英語
内政:2008年王政廃止、2015年新憲法公布
外征:1956年に日本ネパール外交関係樹立以来、良好な関係を構築し、新日国に。
在日人数:95,367人(1位:中国 2位:韓国・・・・・6位:ネパール)
​国内総生産:323億ドル(98位/世界185ヵ国中)
国旗
2つの三角形を合わせた、世界で唯一の形をした国旗。
つの三角形はヒラヤマ山脈をかたどり、ヒンドゥー教・仏教の2大宗教を意味する。国花であるシャクナゲの赤で国民の勇気を、青で平和と調和をあらわしている。

 
国章
​エベレスト山にシャクナゲの花が咲く様子が描かれている。上部に国旗、中央にネパール地形、下部には男女同権を表す握手の絵が描かれている。リボン部分にはサンスクリット語で「母と母国は天国より素晴らしい」と記されている。